准将のゲーム三昧

准将とは、ゲームが大好きな一児の父。 仕事から帰って、子供を風呂に入れて寝かせた後にゲームタイム! オンラインゲームを中心に、はまっているゲームを紹介していきます。 現在は「tera」で冒険中!

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真・三國無双Onlineレポート~激突編

すっかり、はまってしまった真・三國無双Online。毎日のように対人戦である、「激突」をプレイしています。今回は、この「激突」に関して基礎的なことを書こうと思います。

激突はどういうゲームかというと、一言でいうと「4人対4人で行う陣取りゲーム」です。そう、敵武将を倒すゲームではなく、基本は陣取りゲームなのです。この勝利条件を理解していない人が結構いるため、勝てる対戦を落としてしまってることが結構あるので注意が必要です。

もう少し具体的に勝利条件を書くと、

1.制限時間内に敵陣地を全て取ると勝ち。
2.制限時間内に全て取れなかった場合は、撃破数の多い方が勝ち。
3.マップを不明で選択すると勝利条件も不明となり、「中立地点も含めた全陣地を全て取る」と「より速く3000人撃破した方が勝ち」という場合が出てくる事がある。


まず、基本は敵陣地を全て取る事が勝利条件となります。そして、時間内に落とせなければ撃破数が多い方が勝ちとなります。すなわち、相手指揮官をいくら倒そうが、勝利条件には全く関係ありません。これを理解していない人がたまに見受けられます。あくまで敵の指揮官の撃破は、この勝利条件を達成する上で行う行為に過ぎません。落とされそうな砦を守るために敵指揮官を倒したり、兵糧を取られないように守ったりする訳です。意味もなく敵の指揮官を追いかけ回したり、ひたすら倒そうとする行為は粘着行為と言われ一般的に嫌われます。

勝利条件不明マップでは勝利条件が、中立地点も含めた全陣地を取る場合と、3000人撃破の場合が加わります。中立地点も含む場合は通常と同じように全ての拠点を取り合えば良いのですが、3000人撃破の条件の場合は注意が必要です。3000人撃破の条件場合は、砦が0個になろうが関係なく、とにかく3000人撃破を先に成し遂げた方が勝ちです。このとき、一生懸命砦を落としている人がたまにいますが、全く意味ありません。


これらの勝利条件を踏まえた上で、全く見ず知らずのメンバー4人と協力して、相手陣営より先に勝利条件を満たす必要があるわけです。コントローラーを握って常に戦っているので、お互いに最低限の意思疎通しか出来ません。この状態で、現状をそれぞれ瞬時に把握し、自分が何をなすべきかを判断して勝利条件を目指す訳です。これが、4人の連携が決まったりすると、スカッとして無茶苦茶気持ちいいんですよ~!


そこで、「激突」時に役立つノウハウを幾つか紹介します。


A.固まって戦わない。

これは、基本中の基本です。拠点を落とすにしても、撃破を稼ぐにしても味方が接近していてはかなり不利です。ゲームが開始されたら自分の位置と味方の位置をミニマップで確認し、自分が何処かの拠点や兵糧を堕としに行くべきか、撃破数を稼ぎに行くべきか、判断した上で自分の戦場を確保しに移動しましょう。


B.兵糧を早めに落とせれば落とす。(守れれば守るもあり)

兵糧を相手に堕とされると、敵の雑兵のHPが3倍ぐらい大きくなってしまいます。そうなると、拠点を堕とすのも時間がかかり、撃破数の伸びも鈍くなってしまいます。出来るだけ早く落とした方が有利です。ただし、兵糧は通常の砦より落とすのが少し厳しいです。武将を2人落とさなければならないのに体力を回復する釜でなかなか体力を削れないのに加え、火の玉を吐くライオンや、連弩などが設置されているため、気を抜くとあっさり死ねます。強化の早い武器を持った人に行って貰い、出来ればランスロで攻撃×2で一気に勝負をつける方が良いでしょう。味方に援護を求めて2人で速攻で落とす作戦も有効です。
一度、相手に喰らった作戦で、味方の兵糧落とされた状態で、強い将軍が敵の兵糧を守りで固められて、全く歯が立たずに完敗したことがありました。


C.味方の武器の特性を把握しておく。

勝利条件のところに最初に書いたように拠点を全部落とすと勝ちですが、武器には一長一短があって、この勝利条件を得るためには得意不得意があります。例えば私も使っている鉄剣は、撃破数を非常に稼ぎやすく、移動の速いバランスの取れた武器ですが、攻撃がスロット6にあるため強化に時間がかかります。よって序盤、速攻で兵糧を落としに行く事などは少しきついです。戦斧は、スロット1に攻撃があるため、強化があっという間に出来るため、近くの拠点を落としたり、序盤から撃破を稼いだり出来ますが、移動速度が遅いため、広範囲の砦を落としに行ったり、遠くの兵糧を落としに行ったりするのは不利です。大斧は、強化は結構速いのですが攻撃速度が遅く撃破数の伸びが今一なのと対人戦にはかなり不利ですが、ジョコプターを駆使すれば高楼破壊は非常に速いです。こういった味方の武器の情報をゲーム前に把握しておき、位置的にちょっと離れてるいるけど自分の方が兵糧に行った方が良いなとか、近くに拠点が無いから撃破で貢献した方が良いなとか、判断してゲームに臨むと勝率がぐっと上がります。


D.拠点情報を共有する。

味方の武器情報とともに、落とすべき拠点情報を共有するのも作戦です。恐らく「激突」をやっていると、「ここは高楼です」とか「兵士です」と言った情報を言ってくれる味方がいると思います。この目的は、一つは、相手に奪い返されたときに、自分の武器で取るのが楽な拠点を取りに行けるからです。また、相手に取られやすい拠点を教えておく意味もあります。後半になると敵味方とも武器の強化が進んでいるため、拠点の落とす速度もかなり上がっています。落としやすさとしては、武将拠点>兵長拠点>高楼拠点>兵士拠点、と言った順番でしょうか。武将拠点は10秒もあれば取り返されてしまう可能性があります。この情報を味方で共有しておこうというものです。戦闘中にチャットは厳しいこともあるので、拠点情報はマクロに登録している人も多いです。


E.寸止め(拠点情報共有の発展テクニック)

さらに高度なテクニックになると、「寸止め」という技術があります。勝利条件は相手の拠点を全て落とせば勝ちなのですが、相手も落としてくるのでなかなか全部落として勝つのは難しいです。そこで、最初から全部落とさずに撃破数狙いで行ったとします。撃破数のときは、拠点の落とした数は勝利条件に全く関係ありません。一つ残して相手に全部取られていようが、相手より一人でも多くの人数を倒した方が勝ちとなります。(一人差で負けたこともありますw)
先ほどの拠点の落としやすさは、拠点を落とすのにかかる時間で優劣をつけているわけですが、こちらの拠点がまだ複数残っている場合、あえて相手の拠点を落とさずにすぐに落とせる状態にしておくのが「寸止め」です。例えば兵士拠点は100人の兵士を倒さないといけないわけですが、95人ぐらい倒してそのままにしておく。高楼拠点なら3つ落として4つめの高楼を半分ぐらい削っておいておく。兵長拠点なら3人の兵長を倒しておく。
この状態で、拠点の近くで撃破数を稼ぎにかかるわけです。そして、こちらの拠点が残り一個になったり、残り時間が短くなって相手が落としに来てもすぐに落とせないだろうと判断した時点で、さくっと拠点を取るわけです。連携でこれが出来るとあっさり大逆転と言うことも可能です。ミスして相手に全部取られて終了と言う場合もありますがw ただ、戦術としては非常に使えるので、相手の位置関係などもミニマップで確認しながら、味方と連携して必要に応じて使っていきましょう。
せっかく寸止めしておいた拠点を次々と落として、かつ相手に取られる困った味方もたまにいますけどね(爆)


F.一騎打ちは極力避ける

最初に述べたように相手指揮官をいくら倒しても、直接的には勝利条件に関係してきません。一騎打ちはあくまで勝利条件を達成するための手段として捉える必要があります。序盤は指揮官を見つけても無視する、追いかけてきたら逃げる、ぐらいで良いでしょう。拠点や兵糧の攻防では、一騎打ちで防衛と言うこともあると思いますが、無理は禁物です。無双の当て逃げや、突などの吹き飛ばし攻撃で拠点から遠くに運ぶなど、相手を倒す攻撃というより邪魔する攻撃が意外と効果をもたらします。


G.終了後に戦評する

終了後「お疲れ様までした~」という挨拶をするのは、まあ、このネットゲームに限らず基本的なマナーかなと思います。もちろん強要はしませんけども。
ただ挨拶だけじゃなく、今の戦いがどうだったかを戦評する様な人達とゲームが出来たときは、個人的には嬉しいですし非常に役に立つことがあります。上に書いたノウハウも終了後の戦評中に教えて貰った事も多いです。「激突」の最中はチャットが自由に出来ないことから、終わった後に、こうすれば良かったとか、ここが良かったとか、こういう手がありますよ等、意見交換することで自分も陣営も強くなっていくと思うので、終了後は速攻で自分の部屋に戻らず、せっかくのネットゲームなのですから情報交換をするのは有意義だと思います。
とは言っても、8割方挨拶したらいなくなっちゃいますけどね~。


H.可能な限りコミュニケーションを取る

「激突」中は、チャット打つ余裕はあまりないのですが、だからこそ最低限のやりとりをするかしないかで、勝敗に結構大きく影響することがあります。「兵糧お願いします」「右下拠点寸止めしてある。よろ」「3000人撃破です。注意」などなど、可能な範囲で意思疎通が出来ると、勝率もかなり変わってきます。




以上「激突」でのノウハウを幾つかあげましたが読んでみて気づいたでしょうか?

激突で勝利するための最も重要なポイント、それは「味方との連携」なのです。

一人強い人がいても残り3人が勝手なことをやっていたら、あっさり負けてしまいます。逆に4人がうまく連携を取れれば、相手が強くても盛り返すことが可能だったりします。

ここが、真・三國無双Onlineの絶妙に面白いところなのです。

恐らく三國無双のオンライン対人ゲームと聞いて、自分の武将で相手の武将を倒すゲームだと思っている人は多いでしょう。私も最初はそうだと思っていました。しかし、実際は相手の武将を倒すアクションRPGの様なゲームではなく、味方と連携して陣地を取り合う、戦術級と言うより作戦級のゲームに近いゲームシステムなのです。
それが基本無料で楽しめるのですから、まだプレイしていない人は、是非試してみてください。PS2などで一人でプレイしてるのより、断然面白いですよ~!
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  • 2010.07/16 18:15分
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Author:准将~♪
趣味は広く浅くをモットーに、映画、競馬、サッカー観戦、ボーリング、ゲーム、等々いろいろ遊びまくりの一児の父。最近は仕事が忙しくあまりゲームが出来ないが、久々にはまった「tera」を中心に活動中。北海道出身の猫大好き人間。

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