准将のゲーム三昧

准将とは、ゲームが大好きな一児の父。 仕事から帰って、子供を風呂に入れて寝かせた後にゲームタイム! オンラインゲームを中心に、はまっているゲームを紹介していきます。 現在は「tera」で冒険中!

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FEZ~戦争と弓キャラ

今回は戦争の時に気になった、弓キャラに関して素人ながらに書いてみたいと思います。(ちと、長文です)

さて、実際の戦争の方ですが、私は基本的にアクションゲームが得意ではないというのもあるので、バリバリ大活躍というわけにはいかないのが現状です(^^;;
というか、足をひっぱってる事の方が多いかな?(爆)

特に両手ヲリの様に前線でキルを稼ぐというのは(私にとっては)なかなか難しいです。
仮に3キルしても同じぐらいの数をキルされてしまうので、前線で張り付いている時には正直言って全然貢献できていないなぁと思えます。蛇スマ等の威力もレベルで変わってくるので、もっとレベルを上げないときついなぁと思えますし。

あと、最近になって初めて気がついたのですが、結構位置ずれがあるみたいですね。これは当たっただろうという場所にいるキャラに攻撃しても当たらなかったり、逆になんで今のが当たるんだ?というのがヒットしたりとかする事があることに気がつきました。まあ、基本1対1の戦いではないので、三國無双みたいに致命的な問題ではないと思うのですが、ちょっと面食らうことがあります。



で、前回の記事にちょっと書いたのですが、私のようなド素人が書くのもおこがましいのですが、Bゲフの戦争についてちょっと感想など(ゲフに限った話でもないのですが)書いてみましょうか。

気になるのは、戦術論的に定石といわれる事を前面に押し出し、戦略的な大局を見失ってる(もしくは、感情的になって戦術論的な事を優先している)人がいる事が希にあるということでしょうか。

戦争での勝敗は、比較的大局で決定する場合が多いです。西の領域を確保して前線を押し上げないと苦しいマップがあったとして、初動で相手の動きに負けて前線押し上げが無理っぽい状況になったとします。そしてそのままズルズル押し切られて逆転する機会も無く負けたとします。

この場合、西が押し返せそうにないと判断したら、AT建てまくるなり壁で防ぐなりして要塞化して、その分歩兵を東に回して反対側を押すとか、逆に東を極力要塞化して歩兵を更に減らして西側を再特攻かけるとか、臨機応変な戦略をとっていく必要があると思われます。
それを戦争終了後に、もしくは戦争中に、「こうしないと勝てないよ」[中央押しても意味無いよ」みたいな感じでチャットで意見を交換するのは、私のような初心者からみると聞いているだけでも非常に役に立つ事が多く次回の勝利に必ず役に立つと思います。


ところがそういうことをすっ飛ばし、戦争終了後の反省会かと思いきや、第一声が「氷にトゥルー当てるな」とか結構細かい事での批判を始める事がたまにあるんですよね。(本人にそのつもりが無くても)あたかも、負けた原因がそれであるかのように聞こえてしまうのです。
もちろんそういう、各人が気をつけなければならい細かい定石みたいな事の積み重ねも重要なのは重々承知しているつもりですし、前線で押し負けてるときに、目の前でそのような事をやられると苛つくのも理解は出来ます。

ただ、その場合、氷にトゥルー当てていなかったら劇的に勝てていたかというと、ちょっと違う気がするんですよね。大局で負けてしまった原因を一部の弓のせいにすり替えて叫んでいる様にしか思えないんですよ。
もっと言うと、戦争で負けた原因を叫んでいるのではなく、自分のスコアが伸びなかったことを、あたかも戦争が負けてしまったことにすり替えて叫んでいるように、私には聞こえてしまうのです。

終わった後の反省会では、もっと大枠の戦略的な事を広めていった方が今後の戦争の勝ち負けに繋がるように思えます。このマップのこのキプ位置の時は、主戦場はどこで、サブの戦場はどこ、壁を建てるのはどことか、キマのルートはどうとか(もちろんそういう反省会が開かれることもたまにありますけどね)。


特にBゲフで(他の国もそうかな?)いつも良く戦争後に耳にするのは、「氷やスタンに撃つぐらいなら弓なんて来るな」とか「前に出てレイン撃てないなら召還にでもでてろ」と言った弓への批判です。そう、妙に弓に対しての風当たりが強いように思えるのです(Bゲフに限らないかな?)。

私の弓キャラはまだ低レベルなので殆ど戦争にでていませんでしたが、別職でそういう場面に遭遇すると、初心者の視点だとあの強烈な批判を聞いてしまうと、弓で戦争にでようと思う(もしくはでても前線に張り付く)のはかなり気が引けるように思えてなりません。
そのせいかゲフの戦争では、いつもレイン弾幕が相手に比べて薄く思えてしょうがないのです。レインの弾幕が薄い→相手の皿の攻撃で味方のヲリが突撃しにくい→相手のヲリに突撃される→前線を下げる、といった悪循環にもなっている様な気がするんですよねぇ。
これは単純にその場にいる弓使いの打ち方の問題ではなく、弓の(前線にいる)絶対量の様な気がするのです。弓の批判が多いが故にかえって(前線における)弓を避けている人が多いんじゃないかと思えるのですよねぇ(単純に、短剣メインの国だから弓より短スカが多いだけなのかもしれませんが?)。

弓に対して批判をする人は、決まってヲリや火サラのとどめをさしに行く職業の人で、もちろん自分のやろうとしていたことが出来なくなるから怒るのは理解できます。
でも、誰もが完璧に立ち回ることは出来ませんし、経験の浅い人ならばミスが重なることもあります。

私も、弓への批判が多いことを知って、あえてどんな感じなのかを知るために弓を中心にキャラを育て始めてみました。

確かに前線での状況は様々で、弓は距離があるため攻撃がワンテンポ遅れる事もあり、レインを撃った直後に下の敵が凍るということもありました。雷皿が崖下に飛び降りて逃げていったので、追い打ちでレインを撃ったら、下にちょうど別の凍った敵を対処しようとしているヲリがいて、軍チャで氷にレイン撃つなよと批判されたこともあります。凍っている人が前にいて、HPが少ないのに誰も割りに行かないので解凍する直前にパワーシュートを撃ったら、私の後ろから火皿が走ってきていて、「ヘルが~」と愚痴られたこともあります(どう考えても間に合いそうに無かったと思うのですが・・・)。

もちろん、一つ一つの行動は前線でバタバタしている中での判断なので、後で考えるとこうした方が良いというのはあります。ここで挙げた例でも、皿が逃げていくところにレインではなくエアレイドやブレイズで狙えば他の氷を割ることも無かったでしょうし、氷っている敵に解凍前とはいえパワーシュートではなくスパイダーで鈍足をつけて他の人に任せたほうがベターだったでしょう。

前線の判断ミスはどの職にもあります。ただ、弓の失敗は批判しやすいが為にここぞとばかり批判している様な気がするのです。

だから、戦争後の弓に対して要望があったとしても、「~するな」という批判めいた言い方よりも「~して欲しい」という要望の方が個人的には良いと思うのです。「氷にトゥルー撃つな」というより「ヲリと同じラインに来て後ろの(氷)皿をレインで狙ってくれ」と言うとかね。

少なくとも、批判している人が「俺が正しい弓使いの動きを教えてやる。弓にCCするから次の戦争で一緒に前線に来い」なんて言ってる人を聞いたことはありません(^^;;



もちろん、上に書いたようなことは、そう言うことが多少多いかなぁ、と感じる程度の話なのでいつもそうだと言うことではありません。もしかしたら、私がプレイする時間帯にそういうことがたまたま重なっただけかもしれませんし。Bゲフだから多いという事でもないのかもしれません。


なお、個人的には、他国の戦争に援軍で参加した場合などと比較してみると、強弱は別にしてBゲフでの戦争は他国でやるより楽しく、為になることが多いと思ってます(負けも含めて)。

それは、Bゲフの場合、軍チャで状況のやりとりが他国より比較的解りやすく感じるからです。他の国だと、軍チャで状況のやりとりがあまりないまま、ダーっと進んでいくことが結構あります。定石に従って皆が一斉に動いているのでそれほどやりとりをしなくても済んでいるのかもしれませんし、軍チャよりもパーティーチャットや部隊チャットメインでやりとりが進んでいるのかもしれません。もちろんその方が強いと言うことも言えるかもしれません。
ただ、初心者の私からすると、やはり、今どうなっているのか、これからどうするのか等の状況を上級者のチャットで把握できるのは、いろいろ為になって面白いですね。

正直言って、Bゲフは決して強くはないと思います(ぉ
でも、弱くも無いと思えます。
というのは、レベル差がきついような時もそれなりに戦争になっている事が多いように思えるからです。スタートして両軍の構成を見たときに、相手にLv40のヲリがずら~と並んでいると、こりゃきついなぁと思うのですが、それでも、それなりに前線を維持して接戦に持ち込んだりすることもあります。私の様な新米の個々の能力ダウンを、軍全体の戦略でカバーしていること多いと思うのです。

だから、私がLv40に上がる頃にはBゲフがすごい強い軍になっているような気がするのです(妄想全開w)



長々ととりとめのない話になってしまいました。
偉そうなこと言っても、キャラのレベルに中身の人がまだまだ追いついていない初心者ですので、毎度の戦争が勉強です(笑)
ただ、失敗したり覚えたりする過程も含めて、今のところFEZが楽しいのは確かです。
根本はパンヤに近いところがあって、キャラの成長よりもプレイヤーの成長が勝敗に大きく影響するゲームと言えると思います。そこが、フリフのギル戦と根本的に違う、格段に面白い部分なんでしょうね。

少しでも一緒に戦っている仲間に貢献できるよう、これからも精進していきたいです。
(あまのじゃくな私は弓を本格的に育てようかなと、思ってる今日この頃です(笑))
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Author:准将~♪
趣味は広く浅くをモットーに、映画、競馬、サッカー観戦、ボーリング、ゲーム、等々いろいろ遊びまくりの一児の父。最近は仕事が忙しくあまりゲームが出来ないが、久々にはまった「tera」を中心に活動中。北海道出身の猫大好き人間。

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