准将のゲーム三昧

准将とは、ゲームが大好きな一児の父。 仕事から帰って、子供を風呂に入れて寝かせた後にゲームタイム! オンラインゲームを中心に、はまっているゲームを紹介していきます。 現在は「tera」で冒険中!

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日本vsオーストラリア

子供を早々に寝かしつけ、珍しくパンヤも一度もオンせずに日本戦に備えていたのですが、結果は皆さんご存じの通りの惨敗に終わりました。

今回の敗因を考えた時に実力が無かったと言えばそこまでなのですが、それ以上にジーコの采配に私は疑問符を抱かざるを得ませんでしたね。
こういう国際大会の時の勝敗の鍵は、代表選手がいかに集まって綿密な(より実践に近い)練習が出来るかどうかにかかっているといえます。前回のオリンピックで日本代表に小野がオーバーエイジ枠で入ったときに、いくら小野の能力が高くても、いきなり入って連携が上手くいかないとボロボロになって機能しなかった例が良い例なのですが。今回の場合は、坪井のアクシデントが致命的でした。坪井の代わりに入れたのが、茂庭なのですが、彼は田中の代役として急遽呼ばれたばかりの代表で、より厳しい実践をこのメンバーで経験していません。元々3バックは3人+キーパーの連携が命のディフェンスでそれが崩れると守りようがありません。
私は、ジーコが3バックや4バックを頻繁に試していたのは、本来は3バックの方が守備が安定するけども、誰かが故障やカードででれなくなったときのために4バックをオプションとして用意しているのだと思っていました。
昨日も坪井が抜けたときに、サントスと駒野をおろして4バックにして、攻撃的なMFを追加する(小笠原あたり)か、守備的MF(稲本や小野)を入れて中田を攻撃的な位置に上げるというのが、ベストだったような気がします。
結果的に茂庭は能力があっても連携不足では、前半スーパーセーブが続いた川口でも後半ラスト6分で3失点してもしょうがないでしょう。しかも、動きの良かった柳沢をおろして調子の悪かった小野を入れたり、逆転されたときに、ディフェンダーを外して大黒投入したりと、謎な采配が続きましたしねー。

一戦目敗退して、決勝リーグに行くのはもちろんかなり厳しいですが、決勝リーグに行ける行けないに関わらず、死にものぐるいで残り2試合を勝ちに行く姿勢を見せて欲しいです。
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趣味は広く浅くをモットーに、映画、競馬、サッカー観戦、ボーリング、ゲーム、等々いろいろ遊びまくりの一児の父。最近は仕事が忙しくあまりゲームが出来ないが、久々にはまった「tera」を中心に活動中。北海道出身の猫大好き人間。

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