准将のゲーム三昧

准将とは、ゲームが大好きな一児の父。 仕事から帰って、子供を風呂に入れて寝かせた後にゲームタイム! オンラインゲームを中心に、はまっているゲームを紹介していきます。 現在は「tera」で冒険中!

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日本 vs ブラジル

早朝にもかかわらず視聴率は20%を超えたブラジル戦、結果は1対4の完敗であった。
今の日本の実力を知るものに、この結果は何の驚きも無いであろう。過剰な期待をかけていたサポーターやマスコミも、この事実をきちんと受け止めて、次にどうあるべきかを考えて欲しいものである。
前半先制したときは、これはもしかして?と思った人も多かったろう。私も、もちろんその一人であった。しかし、ロスタイム1分に同点にされるやいなや、まるで負けたのかの様に動きが悪くなった。オーストラリア戦の教訓を何も生かしていない形である。もっと遡るならドーハの悲劇も生かしていない。何が何でも前半先制したままで終わるんだという、統一された意思、気迫がまるで感じられないのだ。
予想通り後半にはいるとブラジルの方が目覚めてしまいやりたい放題の状態。4点入れられて、控えのゴールキーパーの肩慣らしにまで使われる始末である。そこで、何糞って思って遮二無二点を取りに行けないものなのだろうか?がっくり諦めるのは笛が鳴ってからでも遅くないはずである。
今回、F組の決勝リーグ進出はブラジルとオーストラリアである。ブラジルとの実力の差は歴然としている。では、オーストラリアと日本はそれほど実力に差があっただろうか?私は少なくともオーストラリアが弱いチームだとは思わないが、技術的に日本がかなわない相手だとは思っていなかった。では、片一方は決勝リーグに進出できて、もう一方は一勝も出来ずに最下位敗退したのは、単なる巡り合わせだけであろうか?
今回に限って言えば、オーストラリアと日本の最大の違いは、最後まで諦めずに貪欲に勝負を行ったか否か?によるものだと思えてならない。(もちろん技術的な水準がまだまだ低いのは承知の上である)
4年後に向けて、何が課題ですか?と聞かれれば、全部ですと答えたくなるような今回の結果を厳粛に受け止め、とにかく世界で勝ち負けが出来るよう、これから少しでもステップアップしていって欲しい。
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趣味は広く浅くをモットーに、映画、競馬、サッカー観戦、ボーリング、ゲーム、等々いろいろ遊びまくりの一児の父。最近は仕事が忙しくあまりゲームが出来ないが、久々にはまった「tera」を中心に活動中。北海道出身の猫大好き人間。

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