准将のゲーム三昧

准将とは、ゲームが大好きな一児の父。 仕事から帰って、子供を風呂に入れて寝かせた後にゲームタイム! オンラインゲームを中心に、はまっているゲームを紹介していきます。 現在は「tera」で冒険中!

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凱旋門賞

ちょっと、残念無念でショックが大きかったです。
格の上では世界最高と言われているフランスのG1凱旋門賞に、日本の三冠馬ディープインパクトが出走しました。
NHKやニッポン放送でも中継をやるぐらいだったので、あまり興味のない一般の人も耳にしたり、実際に中継を見たりした人も多いかもしれません。それぐらい、今回は期待が高かったのですが、ご存じの通り3着という惜敗に終わりました。

1999年にエルコンドルパサーという凄い馬がいました。この馬は、11戦して連対率100%、海外4戦して1着2回2着2回、その最後のレースが凱旋門賞の2着だったのです。この時は、今回ほど大騒ぎにはなっていないものの、競馬ファンの私などからみると「ついに日本から凱旋門賞馬がでるのか?!」という、期待感たっぷりでグリーンチャンネルの中継を見ました(当時はNHKでの中継は無かった・・・と思うw)。最悪の馬場コンディションのなか、当時3歳最強のモンジューとの一騎打ちとなり、鞍上でガチガチに緊張してしまった蛯名ジョッキーもあったような気もするのですが、先行したところを最後に半馬身刺されて、惜しくも2着に終わりました。
そのとき、「ああ、もう私が生きてるうちに凱旋門賞を狙えるような馬は日本では出てこないだろうなぁ」と落胆していたのですが、なんとわずか6~7年で、へたするとエルコンドルパサーより凄いかもしれない馬が登場したのですから期待しますよねー。

ディープインパクトの場合、国内では無敵状態だったのですが、最初は単に相手が弱いだけかとも思っていました。ところが、2度と破られないかもしれないと思っていた春の天皇賞のマヤノトップガンのレコード(3分14秒4)をなんと1秒も縮めたのですから、「これはマジで次元が違う馬だ」と思ってしまうワケですよ。
それだけに、しかも、完敗じゃなく惜敗だっただけに、非常に残念です。
終わった後に何を言っても始まりませんが、やっぱり、フォア賞で一度使っておいた方が良かったと思うんですけどねぇ・・・。

ああ、でもこれで、本当に、「ああ、もう私が生きてるうちに凱旋門賞を狙えるような馬は日本では出てこないだろうなぁ」って感じになってしまいました。

といいつつ、3冠濃厚なメイショウサムソンが実はこれからどんどん強くなりそうな気もするんですけどねw
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趣味は広く浅くをモットーに、映画、競馬、サッカー観戦、ボーリング、ゲーム、等々いろいろ遊びまくりの一児の父。最近は仕事が忙しくあまりゲームが出来ないが、久々にはまった「tera」を中心に活動中。北海道出身の猫大好き人間。

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