准将のゲーム三昧

准将とは、ゲームが大好きな一児の父。 仕事から帰って、子供を風呂に入れて寝かせた後にゲームタイム! オンラインゲームを中心に、はまっているゲームを紹介していきます。 現在は「tera」で冒険中!

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ヴァイオリン・リサイタル

ヴァイオリン・リサイタルなるものに初めて行ってみた。

昔、オーケストラのクラシックコンサートとかには行ったことはあるが、個人のリサイタルは初めてである。

行ったのは、このリサイタル(そのうちリンク切れるので下にパンフを)?。



何を隠そう、彼は月猫団のメンバーなのだ(記事内で閣下と呼んでいる人ですな)。


私がゲームとかネットとかで一番良いと思ってるのは、新たな人のつながりが出来ること。ある意味、ヴァイオリン奏者なんて普通なかなかお近づきになれなかったりするのだが、パンヤをやっているおかげでこういう出会いがあったりしますからね~。オフ会が楽しいのも、こういう人とのつながりが見えてくるから。閣下に限らずせっかく知り合えた人達とは、楽しく末永くお付き合いしていきたいものです。そういう意味では、パンヤというプラットフォームを与えてくれたガメポには感謝ですなw


さて、話をもどして、リサイタルの話へ。

今日は、仕事がちょうどあいて休みをとれそうな感じだったので、午前中で会社を早退。

チケットは前日にファミリーマートで買っておいた。せっかく知り合いのリサイタルに行くのだから、花束ぐらい持って行こうと、会社帰りに花屋に行って花束を作ってもらう。

「知人が今日、演奏会で発表するから、渡すのに相応しい花束作ってください」とお願いするw

結構、立派な花束に見えたw

きっと見ないと思うが、一応、カードも添えた。

To閣下  from准将

とだけ記入(爆)


会場は千駄ヶ谷の津田ホール。私の家からは、電車で90分~120分ほどか。1時間前ぐらいに到着し、津田ホールの前のコーヒーショップで晩飯を食べた。外の席しか空いていなかったので、食べながらホールの入り口を見ていると、6時頃からぽつぽつ人が入っていくのが見えた。やはり、花束を抱えている人もいるので、閣下のリサイタルに来た人であろう。

コーヒーを飲みながら時間をつぶし、開場5分前ぐらいになったので津田ホールへ入る。ホールは3階にあるのだが、入り口の所はさすがに人でごった返していた。

エレベータを下りたときに閣下が普段着でウロウロしているのが目に入ったのだが、まだ、着替えてなかったのねw

声をかけようと思ったときには奥に行ってしまったので、終わった後にすることに。


18:30になって、入場がはじまる。

入り口の入場の机の上に、花束が置かれていて、どうも、関係者以外はここで預かるっぽい感じだ。でも、せっかくやってきたので直接渡したかったから、花束を袋に仕舞ったまま、受付を通過w

閣下の位置が正面から見えるように、前の方の中央右よりに席をとる。花束渡しに行けるように、通路横を確保w

ちなみに、私の真後ろに親子連れ2人がいて、この二人が真の花束プレゼンターの様である(ピアノ奏者と閣下に1つづつ渡す)。


19:00になりほどなく開演。

ピアノ奏者の田中氏とともに登場し、演奏がはじまった。

正直言って、私は素人中のド素人なので、音楽が巧いか下手なのかの区別は殆どつけられないw(プロが弾くとみんな巧く聞こえる)。

でも、ヴァイオリンの生演奏はやっぱり迫力が違うのは確か。

うまく、言えないが、他の楽器は、ピアノにしろ管楽器にしろ打楽器にしろ、奏者が楽器を操って音を出しているって感じがするのだが、ヴァイオリンは楽器自体が奏でる音を奏者が制御している様に感じられる。うーん、やっぱり巧く言えないなw

きざっぽく言えば、楽器に歌わせているとでも、いうのかな。

だから、無茶苦茶難しい楽器であり、なおかつ奥の深い楽器でもあるのだと思うけど。


後で閣下はかなり失敗だったと言っていたのだが、3番目の演奏曲であるバッハのシャコンヌという曲を聞いたときに、ちょっとこれは凄いな、と思わずにいられなかった。無伴奏曲なのだが、一人で演奏しているのに、3、4人で演奏している様に聞こえるのだ。すなわち、3重奏、4重奏を一人でやっているような曲なのだ。聞いていて「これは無茶苦茶きつい曲なんだろーな」と素人ながらに思った。さっきも書いたように、巧い下手は解らないけど、凄い曲だというのはビシビシ感じられたのだ。


さて、4曲目まで終わり、アンコールを一曲やって(この曲だけ知ってる曲だったw 曲名は「タイスの瞑想曲」)無事にリサイタルは終了。

後ろの人が花束を持って行くのを横目に、私も壇上に近づいて、花束を閣下に渡し、握手をして帰ってきた。

他の人は、なんだこいつは?って思っていたかもしれないが、まあ、良いでしょうw


ヴァイオリンの素敵な生演奏を聴いて心地よい気分になれたのだから、遠くまで出てきた甲斐は十二分にありました。機会があれば、また聞きに行きたいと思いましたし、子供が大きくなったら家族で是非聞きに行きたいですねぇ。



ただ一点、気になった点は、なんか聴く側の人のマナーが妙に悪い感じがしました

クラシックのコンサートとかは、曲の演奏時は静かにしているのが当たり前で、咳払いとかも、曲の合間に行うってのが常識かと思っていたのですが、咳払いどころか、これからまさに演奏がはじまる直前に声を出す人とか、演奏中にガサガサ紙の音たてたり。後ろの花を渡す親子も、花束のセロファンか何かの音が結構ガサガサ鳴っていたし・・・

せっかく閣下の素敵な生演奏を聴けるのだから、最低限のマナーは守って聴かないとねぇ。


何はともあれ、大変だったと思いますが、閣下、お疲れ様でした♪

&素敵な演奏ありがとうございました♪




















おまけ:

こうして、素敵な演奏を聴いた後、総武線快速で千葉に帰る電車の中、私は携帯で音楽を聞きながら家路についた。

その時に聴いていた曲は「もってけ!、セーラふく(しかもリピートでずっと聴きまくりw)」だったことは秘密である(爆)

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Author:准将~♪
趣味は広く浅くをモットーに、映画、競馬、サッカー観戦、ボーリング、ゲーム、等々いろいろ遊びまくりの一児の父。最近は仕事が忙しくあまりゲームが出来ないが、久々にはまった「tera」を中心に活動中。北海道出身の猫大好き人間。

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