准将のゲーム三昧

准将とは、ゲームが大好きな一児の父。 仕事から帰って、子供を風呂に入れて寝かせた後にゲームタイム! オンラインゲームを中心に、はまっているゲームを紹介していきます。 現在は「tera」で冒険中!

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真・三國無双Onlineレポート~鉄鈎解説編その3

最近、鉄鈎に対する考え方が変わってきました。

R5の鉄鈎の使用回数も102回を超え、攻撃上昇値改造を施しました。
これまで、鉄鈎に関しては、「鉄鈎解説編」「鉄鈎解説編その2」と2回にわたってレポートしました。
まあ、その2は鉄鈎の解説と言うより「鋼躯+硬骨」の解説みたいなものでしたが。

最初のレポートに「多分に実用度より趣味の武器であることは否めない感じです。プレイヤースキルと、この美しい武器への愛が必要と思われます(笑)」みたいなことを書きました。
wikiなどには一騎打ちが得意みたいに書かれていますが、おそらくあれはJCが強かった頃の話だと思うので、現状の仕様では、対人戦や兵糧攻め、下手すると武将拠点ですら決め手を欠いて苦戦することが多かったからです。

ところが、最近になって考えが少し変わりました。


鉄鈎、かなり強いです(ぉ


武器への愛でカバーとか言っていましたが、単に私がこの武器の特性を理解していないだけでした。
何が強いって、強化さえ済んでしまえば殆ど死ぬことが無いのです。
これは、相手にとってもかなり脅威と言えます。

以前、使っていた鉄鈎の鍛錬値は、5/3/2/0/0でした。
これはR4だったので攻撃力が4強化では明らかに不足だったのと、強化終了後に速攻で高楼を落とせる(C3一発で高楼が落ちる)事よりこういう鍛錬にしていました。しかしながら、今から考えると、これは明らかに鉄鈎の特性を殺しています。

鉄鈎の最大の特性は、実は防御力にあります。防御力上昇値は戦盤と並んで最高の伸びを示し、スロット6と瓢箪を多く必要とするものの3段階あげればガチガチになります。
ただし、防御をあげても炎のダメージや斬玉などでは防御無視でダメージがくるし、ガードをうまくかけても2倍無双とかをあわせられると初期体力ならあっという間に死んでしまうので、体力を上げておいた方が絶対に安定します。特に、鳳凰などで燃やされると徐々にダメージがくるので、私は必ず極符水を持っていって対策をしています。
5/2/3/0/0で攻撃力をあげ、ランスロを利用するという手もあるのですが、ランスロを使うぐらいなら常に鋼躯を使える状態にした方が良いと思うので、個人的には4/2/3/3/0をお勧めします。


前回のレポートに書いたように、現在私が使っている鍛錬値は、4/2/3/2/0です。次回の改造で鍛錬値を1つあげて体力を3にあげる予定です。体力2でも、極符水を装備していると、破竹や神髄でも喰らわない限り、即死は殆どありません。

確かに攻撃力はこちらから仕掛けて一瞬で片を付けられる武器ではありません。一瞬で葬り去るようなコンボもありません。しかし、相手が満を持して戦いを挑んできたときに殺しきれなかった場合、殆どの場合あわてふためいて相手が自滅してくれるパターンが非常に多いのです。

鉄剣粘着などは今まで苦汁をなめてきましたが、最近はそれほど苦にしなくなりました。
鳳凰D、C3、無双などでたたみかけてきますが、極符水もあるおかげで2倍とか仕込んでいないとギリギリで体力が残ることが多いです。そこで真無双とかで反撃すると相手は慌ててろくにガードも取れずにボロボロになって逃げていきます。

また、ここで、鉄鈎の強みがもう一つ生かされてきます。それは、全武器中最高の移動速度です。
自分が死にさえしなければ、追いかけることも逃げることも可能なのです。無双も究極もうち尽くした足の遅い相手を追いかけて攻撃するのは(ラグさえ無ければ)簡単です。鋼躯が残っていればそれこそ一方的に攻撃できます。
また、逆にこちらの無双も究極も無くなって死にかけても、相手を振り切って逃げていれば極符水で体力がすぐに満タンになるのです。

(最大の敵はラグで、こちらのDを当てても転ばない、C3を当ててもピヨらない、とまるでHAのような敵PCも最近非常に多いですがw)


破竹や神髄をまともに喰らうとさすがに苦しいですが、それらの武器は一般的に足が遅いため、足の速さを生かしてさっさとその場から逃げて別の拠点を落とすなり、撃破を稼ぐなりしてしまいます。移動最高を仕込んでこない限り通常は逃げ切ることが簡単であり、究極を発動してその後、ランスロで移動最高も出てくるかどうかは運も絡んできますから、そうそう何度も遭遇する場面ではありません。

鋼躯は攻撃ではもちろん威力を発揮しますが、実は逃げるときにもかなり有効です。黄色や赤の兵士の中に突っ込んでいくときに鋼躯を発動していると、ほとんど止まらずに突っ込むことが可能なので、特に黄色の中に突っ込む事で相手を簡単に振り切れたりします。


撃破も大得意ではないにしろ、普通に集めて稼ぐ分には足も速いのでそれなりに稼げます。
もちろん、撃破よりもその機動力を生かして、拠点をどんどん落としていくのが鉄鈎にはあったスタイルだと思いますが。


苦手なのは兵糧速攻だけかな、という感じですね。
でも、最近の激突を見ているとそれほど慌てて兵糧を落とす必要が感じられないのも事実です。


あと、鉄鈎が打たれ強いのはあくまで強化が済んだ後の話です。強化途中の序盤に足の速い多節鞭とかに絡まれると、あっさり死ねますのでその辺は注意が必要です(だから、要塞などの速攻マップは余り好きではないですw)。


個人的にライバルは朴刀でしょうか。あちらも強化が済んでしまえば防御が高いので、神速で追いかけられるとかなりきついです。一度朴刀に極符水を付けた状態で粘着されたことがありましたが、最後まで決着が付きませんでしたw お互いに不死身みたいな感じの戦いでしたねw。
その時は、その朴刀の粘着のおかげで撃破合戦で勝利しましたけど、普通に撃破を稼ぐと朴刀の方が上に行くと思います。



もうすぐ使用回数153回に達するので、先ほど書いたように、今度は鍛錬値上昇して体力鍛錬を3まであげる予定です。これで、また更に死ににくくなると思いますが、最後の改造で2回目の攻撃上昇値を考えていたのですが、思い切って体力上昇値を改造するのもありかなと、最近考えていたりしますw


すっかり爪の魅力にはまってしまって他の武器には行けなくなりつつありますw
他の武器でもそうなのかもしれませんが、使い手レベル(100回程度使ったぐらい)では、その武器の本当の持ち味を知ることは出来ないのかもしれませんね。私も前の爪とあわせるとようやく200回以上使っている事になりますが、ようやく少しばかり特性を理解して少しは使えるようになってきたというレベルでしょうか?まだまだ精進が足りないとは思いますが(笑)


爪に興味を持った方は是非とも実際に使ってみて、戦場を美しく舞ってみてください。
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  • posted by
  • 2008.03/13 11:50分
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Author:准将~♪
趣味は広く浅くをモットーに、映画、競馬、サッカー観戦、ボーリング、ゲーム、等々いろいろ遊びまくりの一児の父。最近は仕事が忙しくあまりゲームが出来ないが、久々にはまった「tera」を中心に活動中。北海道出身の猫大好き人間。

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